☆耐震工事

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耐震工事による鉄骨の仕上げ塗装を行いました。

建築物に必要な最低限の耐震基準を1950年に建築基準法によって定められ、同法の改正に伴って既存の耐震構造を見直したり補強したりする必要があります。建築物を建てた時点では適合していても、その後の法改正により建物の耐震基準が法で定められた基準に満たなくなった場合、リフォームなど建築物の増改築時には必ずその時点で適合するようにしなければなりません。 耐震改修促進法の中で1981年以前の建築物は耐震診断、耐震改修を行なうように求められているが罰則は無いです。 耐震改修促進法に基づき耐震補強を行った場合は、建築基準法の耐震に係わらない既存不適格の部分に対し、遡及を求めず、補強のための鉄骨には耐火被覆を行わなくても良いなど、改修に係るハードルを下げています。

 

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2018年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin